プレス加工・レーザー加工・板金加工はアークテック株式会社へ!精密板金のプロフェッショナル☆厚板・薄板の金属加工はお任せ下さい!
アークテック株式会社HOMEへ戻る
   高精度板金  治工具・洗浄カゴ  テクノサービス  通信販売  
高精度板金へ
WEEE対応
海外調達
お問合せ
お問合せ
TEL:0282-86-0276
FAX:0282-86-0365
* サブメニュー *
採用募集
リンク
雑誌・新聞掲載
オールステンレスのISO看板製作
家庭用ステンレス表札
失敗しない海外調達! 海外工場とのトラブル解決!
海外調達のQ&A
海外調達についてのお問い合せはこちら!

アークテック株式会社が海外工場と連携して、製品提供します。

国内調達から海外調達へ
弊社のお客様の多くは、家電や情報機器の製造販売を中心とした日系大手メーカー様です。その各社様において「国内生産品を海外へシフトする国外生産・国際調達」の潮流は年々加速しております。
しかし、海外に生産を移管した製品については海外で部品(板金・プレス物など)調達していても、「国内での継続生産品については、相変わらず国内で(高いコストで)調達せざるを得ない」という声もあります・・・

  国内調達せざるを得ない理由

  ・資材担当者が海外取引に不慣れ
  ・会社の規則で円取引しか行なうことができない
  ・短納期のため、海外では対応できない
  ・発注ロットが大きくない製品は、海外の工場では請けてくれない
  ・国内の高い技術で作られているため、海外からは調達できない
    品質重視の製品は国内調達するしかない?
    海外調達のメリット
    チャイナリスクの回避
    御社の調達品をフィリピンへ生産移転しませんか?

    高まる中国のカントリーリスク!
    高騰続く、中国の人件費(最低賃金の上昇)
    脱・中国!生産拠点をASEANへ
     『歴史的な円高』
     『震災と電力規制』


    生産拠点をシフトするメーカーが増えてきています。

    御社の業務は指示とチェックだけ、弊社社員が駐在し、徹底した品質管理を行っております。
    品質・工程・価格も、ご納得いただけると思います。
    日本資本100%の板金会社ですので、ご安心ください。
    責任の所在が明確です。
    海外発注の資材調達品・部品調達品を品質保証してお届けいたします!
        コピーイグザクトリー(Copy Exactly)に対応可能

    板金以外の対応も可能です。
    資材調達へ
    海外調達についてのお問い合せはこちら!
    海外調達での失敗・悩みはありませんか? ISOに安心するな!
    サンプルに騙された!
    何でそうなるの?何を言ってるの? 日本語の出来る外国人は要注意!

      あふれてくる海外調達の問題点

      ・「暗黙の了解」が期待できない
       暗黙知を明示知化した“誰でも分かる”仕様書が必要
       単なる翻訳では作成できない英文仕様書作成の難しさ
      ・試作品では問題なかったが、量産品では不良になる
       不良に関しては対応してくれない
      ・歴史・国民性・商習慣の違いからコミュニケーションが取りづらい
      ・決済通貨の選定、取引金額が為替により変動する
      【某アジアサプライヤーのケース】
      @製品品質に対する考え方の違い
        この程度なら・・許容範囲が非常に広い
      A納期、品質を「一定にキープ」する困難
      B謝らない国民性

      「海外から部品を買うな!」海外から調達した部品の不良の手直しで、現場からはこんなため息が・・
      海外調達では、取引通貨選定、為替シェアリング、法規制等、国内取引とは違った問題点も多いのが現状です。更に、日本製品の要求品質(規格)は、米国のUL基準よりも厳しく、海外調達では、調達先の選定〜契約までしっかりとした調査が必要になります。
      海外へ生産をシフトしたいが、悩みは絶えません・・・
      アークテックが全面解決!!
      アークテックフィリピン
      アークテック海外工場
      弊社100%子会社の海外工場であるアークテックフィリピンとの緊密な連携プレイと、国内と同レベルの生産設備、ノウハウ、品質管理体制を構築しています。
      フィリピンと日本との連携
      アークテック株式会社と本社100%出資の子会社アークテックフィリピンの緊密な連携体制により、リスクの少ない海外取引を実現し、御社の悩みを全面解決いたします!
      【当社がご提供する海外調達はここが違う!】
      資材担当者様の煩雑な輸出入業務は不要です、国内のアークテック(株)がすべて実行いたします!
      国内のアークテック(株)が窓口となり、ご契約いただくことで、問題なく円取引が行なえます!
      高品質・短納期の問題を、国内のアークテック(株)とフィリピンのARKTECH PHILIPPINES, INC. が解決します!
      厳しいお客様の要求も、国内と海外の緊密な連携プレーの対応でクリアいたします!
      万一の不具合にも、国内のアークテック(株)が素早く対応します!
      日本人スタッフが3名常駐しておりますので、日本語での対応や品質管理体制も万全です!
      不可能と諦めていた、理想的な国際資材調達が実現できます!
      海外調達についてのお問い合せはこちら!
      【当社がご提供する海外調達について】
         図面・仕様書
         三次元データ作成
      まずは製品の図面(またはCADデータ)・仕様データ(または技術標準・検査基準)をご支給ください。国内の担当者が、図面の内容や製品仕様の打合せをさせていただきます。
      万一図面に寸法のヌケや、作図上の不具合が発見された場合でも、そのまま製作にかかることはありません。まず日本国内のご担当者様に、最終確認のご連絡を差し上げます。ここで入った修正は海外工場で行ないますので、いったん日本から離れたデータ(図面)に修正が発生した場合も、問題無く対応できますのでご安心ください。
      二次元図面データは、フィリピン工場(デジタルセンター)にて三次元データに変換され、図面上の要修正箇所がチェックされます。
      通常は、お客様から提供された紙図面、あるいは二次元CADデータからCAMデータ(NC加工プログラム)を作成し、その後の加工工程に送られます。しかし当社では、三次元CADデータまでを作成し、展開時における接合部のミス防止や、曲げシミュレーションの実行、各加工工程への加工情報作成、検査画像のために、立体画像の作成を行っています。
         デジタルセンター
         品質・環境対応
      フィリピンの「デジタルセンター」では、工科大卒の優秀な現地スタッフが三次元CAD設計を行っています。テレビ会議システムによる本社技術者との綿密な打合せにより、仕様書作成、試作製品の三次元設計、検査用図面、NC加工データ等を作成しています。 ここまで進んでいる海外のRoHS、環境対応!取引先の殆どが日系大手企業のお客様のため、フィリピン工場のRoHS・環境対応は万全です。RoHS非対応品の混入はありません。
      フィリピン工場では2006年ISO9001:2000とISO14001:2004をドイツのテュフから登録しました。
         資 材 調 達
      板材
      塗装・メッキ
      フィリピン国内で使用される金属板材は、韓国・欧州・中国・日本と、世界中から輸入しています。
      当社で使用する金属材料は100.0%日系メーカーからの輸入品を使用しています。SPCC、SECC、SUS304、SUS430、ALなど殆どの薄板金属が入手可能です。極薄板(0.3o以下)やスプリング材などは日本から取り寄せられておりますので、ご相談ください。
      当社のお客様の大半は、日系の超大手企業様です。従って塗料の品番や塗料メーカーの要求仕様においても、日系メーカーのご指定が多く寄せられます。これらの厳しい塗装・メッキ品質要求に対応できます。
      メラミン焼き付け、粉体、電着、シルク印刷、パテ付けやマスキングなど、工程が多いものも得意です。
      部品
      RoHS(ローズ)対応
      ネジや蝶番、スタッドなどの部品は日本メーカーのものが主流です。その他アメリカや欧州の製品を数多く流通しています。 フィリピンでは製品含有化学物質の管理体制の整備が進んでおり、RoHSやグリーン調達への対応では、フィリピンは日本より先行しています。
      優良海外材料
      今まで、当社で使用している金属材料は、全て日系のメーカーの製品を購入・使用してまいりました。
      しかし、お客様からのさらなるコストダウンの要請にお応えするために、海外の金属メーカーの材料を調査してまいりました。
      日本製品と遜色のない、ステンレス角パイプ材料などを調達する事ができるようになりました。
      是非ご検討ください。
         加 工 内 容
      製造ラインは24時間稼働が可能です。ワーカーは多シフト体制で、生産性、品質ともに十分ご満足いただける生産体制が構築されています。
      プレス・金型
      タレットパンチ
      プレス加工は150t(アイダ)までの加工が可能です。金型も社内で製作・修理・調整しています。 海外工場では、5台のタレットパンチ機が24時間稼動しております。
      これらの機械は、国内の本社工場にある機械と同じものを導入していますので、日本と変わらない品質を保証いたします。この機種はアンリツ製の高精度パンチプレスですから加工精度の信頼性は抜群で、海外では非常に珍しい機械です。
      ベンディング
      アマダ製のベンダーが6台稼働しています。タレットパンチ同様国内の本社工場と同じ金型が使用できます。
      溶接
      ファイバーレーザー
      スポット溶接、Tig溶接、半自動溶接、スタッド溶接に対応できる溶接設備が充実しております。 SPCC,SUS,銅,真鍮を高精度にスピード加工することができます
      仕上げ
      タップ・カシメ
      バリ取り、仕上げは、デバリングマシン・バフ・各種サンダー・グラインダーで行っています。 洗浄・防錆処理、防錆包装・帯電防止包装も指定できます。 NCタッパー、自動タッパー、カシメ機を用途別に用意しております。
      機械加工
      検査
      旋削、フライス、マシニング加工 QCセクションでは、熟練検査員により全品検査を実施しています。国内の本社工場と同様の、工程内保証体制を構築するために、QC要員以外の各工程のオペレーターに対する検査教育を進めています。
      表面処理
      樹脂加工
      塗装(メラミン、粉体、電着)シルク印刷
      メッキ(亜鉛、銅、ニッケル、他)
      射出成形、金型
      組立
      ネジ止め、リベット、接着、シール貼付、箱詰め・梱包等のアッセンブリーも行っています。また、配線作業・組立作業やクリーンルーム作業等の、より高精度のモノ作り体制の準備を進めています。
      発送
      【日本(他国)への輸出】
      輸送便はエア(航空機)と船がありますが、重量物や大物は基本的に船便を利用しています。船便は毎週末に出港し、およそ2週間かけて日本へ到着いたします。出荷から通関、納品までの日程は、現地の休日なども関係しますが、通関手続きなどを含めて「約4週間」を目安とお考えください。
      エアの場合は中2日間でお届けできます(250kg以内はエアが割安です)。また、タイやベトナムなどへの手配も承ります。

      【フィリピン国内への配送】
      フィリピン国内の配送につきましては、すべて当社所有のトラック便にて配送しています。
      海外調達についてのお問い合せはこちら!
      海外調達のQ&A
       国内で試作、海外で量産生産を計画していますが、品質に違いが出ませんか?
       国内製品に比べ、品質管理に不安があります・・・
       海外調達のメリットは製作数によって変わりますか?
       海外の工場を見学することは可能ですか?
       万一、納入後にクレームが発生した場合の対応は?
       緊急時は直接フィリピン工場へ連絡できますか?
       日本製の材料を使って欲しいのですが、フィリピンで手に入りますか?
       日本に到着後、発送先を分けることは可能ですか?
       以前、中国から調達した板金製品が輸送のトラブルで大変な問題になりましたが…
       海外調達には人件費の安さ以外に、メリットがあるのですか? 
      Q:国内で試作、海外で量産生産を計画していますが、品質に違いが出ませんか?
      A: 当社ではフィリピンと日本の工場が同じ生産設備を導入しています。「初めから全て海外調達」とせずに、試作は国内で行ない、量産は海外調達へと段階的に対応することで、問題は解決されます。
      Q:国内製品に比べ、品質管理に不安があります・・・
      A: 当社のフィリピン工場のお客様は、殆どが日系大手企業様ですから、厳しく品質や管理方法が求められています。ISO9001:2000とISO14001:2004も取得し、国内と同等の品質を実感していただけると思います。
      Q:海外調達のメリットは製作数によって変わりますか?
      A: もちろん変わります。小量の場合は輸送コストが無視出来ませんので、国内生産をお勧めいたします。しかし、繰り返し生産が見込める製品や、将来生産数量が増える製品であれば、予め海外調達を考慮した国内試作を進めておくことで、いつでも海外調達に切り替えられます。
      Q:海外の工場を見学することは可能ですか?
      A: 是非ご来社ください。これまでに多くのお客様が工場を見学されています。
      同業者の方、当社のお客様の製品と競合する企業様の場合は、ご遠慮ください。
      Q:万一、納入後にクレームが発生した場合の対応は?
      A: 日本国内への納品された製品の対応は、当社グループ企業のアークテック(株)が保証体制をとっております。責任の所在が明確であり、万一の緊急時にも素早い対応が可能です。
      Q:緊急時は直接フィリピン工場へ連絡できますか?
      A: もちろんできます。日本人スタッフが日本語で対応いたします。
      TEL、FAX、メール、テレビ会議など日本語でOKです。
      Q:日本製の材料を使って欲しいのですが、フィリピンで手に入りますか?
      A: 通常多く使用されている材料は、日系メーカーの製品が入手出来ます。
      特殊な材料は日本から輸入できます。塗料、部品も同様です。
      Q:日本に到着後、発送先を分けることは可能ですか?
      A: 可能です。これまでにも同様のデリバリー実績がございますのでご安心ください。
      Q:以前、中国から調達した板金製品が輸送のトラブルで大変な問題になりましたが…
      A: ご安心ください。輸出用に梱包した上で、必要ならばさらに木箱で厳重に梱包いたします。コンテナの場合も同様です。
      Q:海外調達には人件費の安さ以外に、メリットがあるのですか? 
      A: ハイ有ります!その中の1つが、材料費の見直しです!
      当社のお客様は、ほぼ全てが日系大手のメーカー様です。そのため、使用する材料や部品も今までは日本メーカーの製品が使われております。
      最近、日本国内向けに海外調達される製品のさらなるコストダウン要求があり、金属材料の見直しを進めてまいりました。日本製品と比べても遜色の無い品質で、コストメリットの有る材料の調達ルートを開拓中です。
      ステンレス角パイプなど一部は採用開始を検討し、大きなコストメリットが期待されています。
      その他の質問・相談等がございましたら、お気軽にお問い合せくださいませ!
      海外調達についてのお問い合せはこちら!
      会社概要 サイトマップ サイトマップ
      お問合せ
        English